田舎を豊かにする地域ビジネス
ネットワークでふるさと信州を豊かに!
北アルプスに向かって安曇野を農業用水路「拾ヵ堰」が流れています。このおかげで安曇野は黄金の穀倉地帯となり、この地方に豊かな恵みをもたらしてくけています。江戸時代、郷士が必死の決意で地域の農民をまとめ、一冬のうちに安曇野に水を通しました。時代の要請でした。それが、れんげ田に白壁映えての安曇野の原風景になっています。
時代は変わり、オイル(石油)を機軸とする産業構造は、すでに、行き詰まりをみせています。すべての人々がサラリーマンでいれる時代はとうに終わり、給与だけで家族を養える時代も去りました。
この豊穣な農地を潰すことなく、豊かに生きる暮しが必要です。高度成長期の手法に未来を託すのではなく、21世紀の経営資源 ”ネットワーク” を活かす時代創造が必要です。
グローカル経済
私たち住民が、地元を中心に、地縁、血縁、職縁、ネット仲間を頼って県内、県外、海外へとインターネットや口コミを利用して消費者のネットワーク(販路)を広げて行きます。
MLMが、村の地域おこしになっています。・・・地域ビジネス
平成の大合併が進んでいますが、松本市周辺にあるほとんどの農山村は、松本市に吸収合併されました。しかし、山形村だけは自立の道を選択しました。決して、MLMを行政が先頭に立って進めているわけではありませんが、結果として、農業所得を補うファミリービジネス、コミュニティービジネスとして村に根づき、大いに民力を上げているのは事実です。MLMとかインターネットの持っている潜在能力を地域経済に役立てる地域活性化策は、時代の要請であり、決して、タブー視してはならない現実です。
ネットワークで生活保障制度をつくるプロジェクト
バブル崩壊後、私たちの労働環境は急激に悪化しました。サラリーマンの50歳定年。若年労働者のアルバイト、契約社員、派遣労働者等、非正規雇用の常態化。経済苦からの離婚や自殺。そして、生活保障をしてくれると思っていた企業や国がどんどん後ずさりをしている現実。後ろ盾がありません。最早、ここまでくれば、自立するしかありません。弱いものは群れながら自立するしかありません。このプロジェクトはネットワークで私的生活保障制度をつくろうとするものです。
どん底から這い上がる経営手法
資本ゼロベースで、資産形成するネットワーク経営です。経営資源を、資金や不動産から情報とネットワークへ変換するビジネスモデルです。家計にも同じことがいえます
☆ライフライン&セイフティネット☆
e-Japanネット