「売上をアップしたい」「新規開拓をしたい」「売れる仕組みを作りたい」「現状の営業スタイルから脱却・変革したい」
「営業を効率化、組織化したい」「自社でWEB集客を実践したい」という経営者に最適なホームページ基礎講座です。
・ホームページを自己診断してみる
写真や図版が多すぎないか(画像は、検索エンジンに認識されない)
表現技術に負荷がないか(本文よりも命令文の比重が多くなる)
重すぎないか(読み込むのに時間がかかる)
長すぎないか(テーマごとにページ分割する。一品一頁化)
セルフプロモーション型ホームページか?コンテンツをみる
何を誰に売りたいのか
目的がはっきりしているか
ユーザーにとってどのような価値(サービス)を持っているのか
過去、現在、未来(市場調査)のコンテンツを持っているか
コンテンツの提供者(クレジット)がページごと明記され、INDEX ページにリンクしているか
販売の機能があるか(お客様窓口)
・ソース(HTML)をみる
タイトル(内容の要旨)の記入
キーワード(お客様と商売を結びつける言葉)の設定
・検索エンジンでの現状分析 使い勝手をみる
顧客開発型ホームページか?YAHOO、Googleのページ検索でチェック
キーワードとして商号、屋号で検索してみる。
市町村名+業種で検索してみる。
事業、商品、サービスのコンセプトで検索してみる。
お客様だったらどんなキーワードでアクセスするか想定し、検索してみる。(自社製品商品化策)
・マイメディアとして必要な運用技術
データー更新ができるか(FTP)
HTML形式の記述の見方が分かるか
検索エンジン、相互リンク、掲示板への登録・投稿ができるか
メーリングリストの整理は進んでいるか
Web管理 担当者が変わった場合、継承・継続できる構造、システムになっているか
メール対応 問い合わせ、引き合いメールに対する文書例は準備されているか
・市場開発型ホームページにするために
時間とともに成長する仕組みになっているか(生物学的)
各ホームページが営業マンになっているか(顧客開発型)
どのページもキーワード検索の対象となっているか
市場動向が反映される未来指向のホームページ(企画書、提案書)を持っているか
情報集積で、広告と販売の自動化を図っているか
Webプロモーションとしてのリンク(多連多重構造への展開)
キーワード(言葉)が、財産になるという認識があるか
ネットは、ネットでプロモーションする
特定のキーワードに対して、個人も、企業も、団体もすべて同格である。
経費で資産(電子店舗)を形成するという自覚があるか
コストパフォーマンスの比較 (インターネット/人件費、家賃、営業車、OA機器、広告費)
メディアコストパフォーマンスの比較 (インターネット/テレビ、新聞、雑誌、DM、 名刺)
組織からネットワークへと構造改革(リストラ)が進んでいるか
事業領域(ドメイン)の細分化(ニッチ)が進んでいるか
情報の一元管理が徹底しているか
引き合いメールを換金化する業務フロー(現場)が確立されているか
検索ファイル・・・検索されるホームページ
検索ファイルは、事業・商品・サービスに関するコンセプト等でキーワード検索されるセルフプロモーション型ホームページ。一枚のHPがキーワードで検索される事実を検証し、公式サイトの各ページに応用します。商品や提案書等のHPを検索ファイルの考え方でリニューアルしてみると”HPが営業マン(e-社員)に変わって行く楽しさ”を実感していただけます。
ポータルサイト戦略
ここで言うポータルサイトとは、Google,Yahoo,MSNの持つマーケティング機能を最大限に利用して、業界の引合い情報を一元集約するセールスプロモーションを言います。
自立と共生 インターネットを自分のメディア、ネットワークにするには、自分のマネージメントと他人を尊重する度量が求められます。
直接、経営者や創業者に上記のお話をすると“やっとホームページの意味が分かった。これで、積極的に当事者として、自社ホームページの運営に参加できる。合点がいった。”と喜んでいただいています。ホームページの基本は情報の文書化です。情報源(コンテンツ)は、経営者自身です。これがマイメディアの意味です。ネット戦略の基本はホームページ。検索されるホームページの集積が、あなたに代わってお金を稼ぐもう一つのお店、もう一つの会社になります。時間と空間を味方につける経営戦略と言えます。
一方で、HPには、市場調査の役割があります。キーワード検索され、アクセスされているにもかかわらず、引合いが無い、何か、商品やサービスに受け入れがたい問題点が推察されます。陳腐化にも留意しましょう。また、最近のホームページは、航空機の操縦パネルのようにデザイン的にも技術的にも複雑になり、経営者が直接運営に参加しずらくなっています。また、同じWebsiteでプロモーションと相反する管理を同時に運用するものが多く見受けられます。プロモーションはプロモーションのみに徹した方が、ローコストで成果が上がります。
インターネット安曇野は、開設15年になりますが、どのページも上記の考え方に沿って作られています。検索サイトが、全てのページの窓口になっています。検索エンジンのマーケッティング機能が最大限に生かされています。(平林 登)
(C)IT経営支援センター
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