通信紙
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| ●移送サービスのあゆみ だれでも・どこでも・自由にいける・まちづくりを考えよう−その2− 伊藤 正章(東京ハンディキャブ連絡会 事務局長) |
| ●介護保険的なもの・対・障害者の運動 2 ─知ってることは力になる・27─ 立岩 真也(立命館大学政策科学部助教授) |
| ●ちくまの日記 |
| ●編集後記 |
「長野県ハンディキャブ連絡会」のプロジェクト参加
「ちくま移動サポート」は三月二十九日に設立した「長野県ハンディキャブ連絡会」に参加し、長野県に合った福祉移送システムを考えていきます。
今回は海外の交通システムについて把握のため、秋山哲男先生(東京都立大学大学院都市科学研究科教授)から、わが国の高齢者・障害者等の交通の展望を諸外国との比較を通して講演いただき、移送サービスを地域交通計画にどのように位置づけられるか等、研究会を開きました。長野県のモデルになる形が見えてきそうです。
移送サービスのあゆみ =その2=
〜だれでも・どこでも・自由にいける・まちづくりを考えよう〜
伊藤 正章
「ガイドライン(1)」策定とは何か。正確に言うと「道路運送法80条第1項に基づく例外規定による許可のための基準」である。先に述べたが、80条は自家用自動車(白ナンバー(2))による有償運送を禁止しているが、その例外として国土交通大臣(3) の許可があれば、有償運送をしてもよいとも規定している。以前はこの例外規定を緊急避難的に厳格(4)な解釈をしていたが、福祉タクシーの車両数が思うように伸びないため、運用を緩和(5)し「金沢方式(6)」として、「自治体の事業 (7)において、自治体所有の車両を使用して、その運行を委託する場合」においては、許可を行うこととした。
金沢方式は西日本の自治体(8)で実施しているところが多いが、主な委託先は社会福祉協議会であり、また自治体側にやる気がないと、いくら運行団体が自治体に要請してもだめなこと、町や村では予算上福祉車両が購入できない場合もあるなど、いくつかの問題があり、当時の運輸省が期待したほど数が増え なかった(9)。また、市民団体(NPO法人)への運行委託は1自治体のみというのが現状である。そのため、自治体が事業として主体的に行うのではなく、ある程度の関与(10)を残しながらも、民間団体の能力に応じて実施して行けるようにしようというのが、今回の「ガイドライン」の考え方である。
実は市民団体による非営利の移送サービスの「ガイドライン」は既に存在している。交通バリアフリー法を制定する際に、移送サービスの法制化(11)も目指して 、東京ハンディキャブ連絡会(12)や移動困難者のための移送サービス法制化を推進する市民の会(13)でまとめられてい
る。現在では東京ハンディキャブ連絡会の「ガイドライン(14)」が一般的に知られており、これをもとに他の移送・移動サービス地域ネットワーク団体(15)でも独自の「ガイドライン」を策定している。交通バリアフリー法での規定が見送られたため、その後動き(16)はなかったが、今回の「ガイドライン」策定では、基本的な考え方の参考とされている。
「ガイドライン」は、当初の予定では、2002年度末に国土交通省により公表・通達され、2003年度より実施するとされていたが、「構造改革特区」構想(17)が政府により実施され、移送サービス(18)が対象事業の一つとなったことにより、予定が伸びて、正式な「ガイドライン」は公表されていない。しかし、「構造改革特区」おける事業許可基準が、「ガイドライン」の原案とされているので、「構造改革特区」において実施(19)することにより、基準内容について実証を踏まえて見直せるという機会ができた。現在の予定では「構造改革特区」で3ヶ月程度実施し、基準内容を再検討した後、2003年10月から全国で一般化し実施することになっている。ただし、一般化されたとしても、現在、移送サービスを実施している団体が、すぐにこの基準で事業を行い、許可を取らなければ、法律違反というわけではなく、一定の猶予期間が設けられるのは確実であり、また改正道路運送法(20)では、無償(21)で移送を行う場合については、法律の対象ではないとされているので、ガソリン代程度のボランティア活動(22)はこれまで通り実施できる。
(つづく)
(いとう まさあき 東京ハンディキャブ連絡会 事務局長)***********< 注釈 >***********
(1)「移送ガイドライン」とも言う。
(2) これに対して、営業用自動車(緑ナンバー)がある。
(3)省庁合併の前は運輸大臣。
(4)条項の文脈から阪神大震災のような場合における救援活動などと説明していた。
(5)移送サービスの他にも、村営バスや保育園等の通園バスにも認めている。
(6)最初に行った石川県金沢市に由来する。
(7)障害者の社会参加促進事業と高齢者の介護予防・地域支え合い事業のそれぞれ外出支援サービス事業が中心。
(8)2番目は岡山県高梁市。岡山県社会福祉協議会がモデル事業として研究した。
(9)2002年4月1日現在、125自治体。
(10)特区では、自治体が、移送サービスの実施を要請するという形を取っている。
(11)一つの事業を法制化するということは、その事業の定義をしなければならない。
(12)移送・移動サービスの地域ネットワーク団体としては老舗。1986年結成。
(13)法律に関する調査、提言を行う移送サービス関係者の集まり。
(14)現在では、「99年版ガイドライン」とも呼ばれている。東京ハンディキャブ連絡会のホームページ(http://www.tokyo-handicab.net)を参照してください。
(15)2003年5月現在、都道府県レベルでは、13団体が結成されている。
(16)交通バリアフリー法は2005年に改定されるので、その時に条文中に規定することが目標となっている。
(17)様々な法的規制を撤廃するために、一定の地域で先行実施をして、問題点などを検証しようという政策。正式には「構造改革特別区域」。
(18)「1206 NPOによるボランティア輸送としての有償運送可能化事業」
(19)「構造改革特区」はあくまでも実験のための事業である。
(20)2002年2月施行。それまであった「無償旅客自動車運送事業」がなくなった。
(21)1円でも有償という解釈もあれば、最低賃金以下なら無償という考え方もある。
(22)これも定義はいろいろあるが、交通費実費と食事代程度とする。[戻る]
介護保険的なもの・対・障害者の運動 2
─知ってることは力になる・27─
立岩 真也
この1月、「支援費制度」の導入に絡ませて、ホームヘルプサービスの「上限問題」というものが持ち上がり、多い日には障害者中心に1000人も厚生労働省前に抗議に詰めかけるといった大騒ぎになりました。その経緯についてはhttp://www.arsvi.com/0ds/200301.htmをご覧ください。1月末、ひとまず事態は収拾され、この時に厚生労働省との約束で設置されることになった検討委員会も、メンバーが決まり、ようやく始まるようです。5月26日がその第1回です。情報を逐次HPに掲載していきます。
さて、これに関連した文章を『月刊総合ケア』(医歯薬出版)に依頼されて2回に渡って書いて(上記のHPから全文を読めます)、それをさらに小分けにして本誌に載せてもらっています。前回は、あの出来事は障害者へのサービスを介護保険(的なもの)の方に合わせる動きだったということ、それは少なくとも一部地域では福祉サービスの切り下げを意味したから大きな反対が起こったのだということを書きました。つまり、介護保険のサービスよりましなサービスが当事者の運動によって作られてきた──のに、それが水の泡、になりそうになった──ということです。ではよりましな制度とはどんなものか。『総合ケア』では、「生活保護他人介護加算」を、残念ながら一般の福祉関係者はこの制度をほとんど知らないので、紹介したのですが、これについては以前──といってもこの連載の第1回!、1998年にですが──書いたので略します。「普通」の介助サービスの制度の方の紹介部分から載せます。では以下。
■生活保護他人介護加算(略)
■介護人派遣事業/ホームヘルプ
もう一つは「(全身性障害者)介護人派遣事業」である。これは東京都が1974年度から単独で始めた「重度脳性麻痺者等介護人派遣事業」が最初のものだった。当初は4時間が月に3回といった制度だったが、次第に拡充され、1993年度に毎日サービスを受けられるようになる。
そしてこの制度は全国に広がっていった。多くは脳性麻痺などの障害者の運動があって作られていったのだが、他に私が知っている例では、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の人たちが交渉してできた山梨県の制度がある。
そしてこの制度は、ほとんどの自治体では自治体単独の事業として始められたのではなく、法制度上はホームヘルプサービスの一部に組込まれることになった。この制度なら市町村の負担は4分の1なので(国が半分、都道府県が4分の1)、市町村としては支出が少なくてすむ。また既にある制度だから、行政側の要綱等の変更で実現可能で、より容易に行なわせることができ、実施までの手間がかからないのである。
そしてもちろん、この派遣事業が屋根を借りているホームヘルプサービスの制度が、障害者の介助の基本的な制度であり、その拡充がずっと求められてきた。これはながらく週4時間とか6時間という制度だったのだが、週18時間を上限とするという厚生省発の文書を1992年に事実上撤回させ、むしろ厚生省から自治体にサービスに上限を設けない方向で指導させるというところに持っていった。こうしてホームヘルプサービスの量が拡大し、そして、法制度上はこの中に含まれる介護人派遣事業が広がりそして拡充されてきたのである。
こうして、どれか一つのというのでなく、いくつかの組み合わせた結果としてではあるが、最大1日24時間の介護を得られる地域が、私の知る限りでは1993年に現われ、徐々に拡大してきた。最初は立川市など東京の西部地域だったが、制度の拡充は必ずしも大都市の予算規模の大きなところでだけ実現したのではない。辛抱強く自治体と掛合ったところで作られ大きくなっていった。
私たちはそのことを先に紹介した『生の技法』に書いたが、教科書の類いに載っているわけではないから、多くの人はこのことを知らない。そしてこのことには、この運動が、法律を作る、議会を通すといった表玄関から入る運動──それで簡単に目標が実現できれば苦労はしない──というより、個別に直接障害者福祉の担当者と交渉して作らせてきたという経緯も関係する。
■情報が制度を拡大させた
短くするとこういうことになるのだが、それは長い道のりだったし、地域間に大きなむらが残っていた。役所も知らないし、当人も知らない。まず介助の必要な人がを知り、役所が知らないものが制度的に可能であることをうまく知らせ、説得する手だてがいる。それを各地の人たちが獲得することで全国に制度が広がる。
そこで大きな役割を果たしてきたのが、情報を提供し、具体的な交渉の仕方等を伝える組織である。「全国公的介護保障要求者組合」という組織が1988年に設立され厚生省との交渉などにあたっていたのだが、97年にこの組織は2つに分かれる。「組合」の方も活動を続けるのだが、分かれた方は、一つに運動・交渉団体としての「全国障害者介護保障協議会」、一つに相談を受け情報を提供する組織としての「障害者自立生活・介護制度相談センター」の2つに活動を分け互いに協力し合うかたちで活動を続ける。相談センターは膨大な情報を蓄積し、会員を募り、『全国障害者介護制度情報』という雑誌──私のHPでも掲載──を月刊で発行し続け、HPから情報を提供し、フリーダイヤルでの電話相談等を行なってきた。こうして、切実に介助を必要とする人の多くがこの組織を利用し、利用者が制度のことを一番よく知っている(が、他の人はあまり知らない)という状態がもたらされた。(つづく)
(たていわ しんや 立命館大学政策科学部助教授)[戻る]
障害者サポートセンター ねっとわん
松本市内の障害者へ、支援費によるヘルパー派遣
・・・身体障害者・知的障害者・児童(身体障害児・知的障害児)
・・・身体介護・家事援助・日常生活支援・移動介護(ガイドヘルプ)ぴあねっと21(松本市障害者自立支援センター)では、障害者の暮らしを直接、具体的にサポートするシステムを誕生させ、「ねっとわん」としてぴあねっと21と連携して活動しています。ぴあねっと21は3月までちくまスタッフでもあった私が所長を務めていますが、ねっとわんは初期のちくまを、主に廃品回収等で支えていた降幡和彦がぴあねっと21副所長と兼務して代表を務めています。(大下京子)
障害者サポートセンター「ねっとわん」からのメッセージ
今年の4月1日より、ぴあねっと21内に、障害者サポートセンター「ねっとわん」を立ち上げました。これは、今年度からの支援費制度に合わせて、松本市で基準該当居宅支援事業の居宅介護事業者としての活動を始めたものです。
今まで、ぴあねっと21で開催した「かかわり塾(介助者養成認定講座)」の受講者で、ホームヘルパー2級の資格を取得した人を中心にして、ぴあねっと21とは、別団体として運営されています。
まだ、支援費制度自体が始まったばかりで、新しいサービス内容も考えているようですが、PR不足なのか、利用者が少ないので((^_^;))、この場をお借りしてPRさせてください。
「ねっとわん」は、毎週木曜日と祝祭日、及び年末年始の12月28日から1月3日までを休日としている以外は、午前9時から午後5時までが営業時間ですが、利用者の状況により若干の変動には応じております。
営業区域は松本市内で、支援費による居宅介護サービスとして身体障害者・知的障害者・児童(身体障害児・知的障害児)の皆さんに、身体介護・家事援助・日常生活支援・移動介護(ガイドヘルプ)をすることができます。
ご依頼のお電話、お待ちしています。( 降幡 m(_ _)m )
ねっとわん TEL&FAX:0263(29)5020
ちくますぽっと 2
車椅子男子トイレ いもまるくん
排泄を快適に過ごしたいのは、誰でも同じことと思います。車イスに乗ったままオシッコができる男子用トイレを設置してあります。不特定多数の人が使うため、角度が自由に変えられるようになっています。丸山さんが考案した“いも虫”のような形の小便器なので「いもまるくん」と呼んでいます。
このトイレは、ルピナ中部工業(株)さんと当事者の要望を具体的に“ちくま”が提案して共同開発しました。
この他に、斉藤さんが考案した、当事者が最も使いやすいよう設定できる小便器“象の鼻”のような、「さいぞうくん」も開発されています。関心のある方は問い合わせてみてはいかがでしょう。
お問合先:ルピナ中部工業(株)
長野県松本市宮淵2-2-31 TEL.0263-32-5568
さ・よ・な・ら・・・・・ち く ま 生 活 寮
1995年5月、前使用者の市川静子さんが運営していた「静幸園」の後をお借りして、「ちくま生活寮」となって丸11年が過ぎました。その間、世田谷の沢畑さんの所に集まる若いおにーさんたちの研修(?)場所として、ちくま会員さんや、見学の方たちの宿泊場所として、「一年間ボランティア」の生活の場として、若く貧しく美しい(?)スタッフの一時的な生活の場として、さまざまな理由で一時的に必要な方、最近では、今後のグループホーム展開の前に、まずちくま利用者が親から離れて、食事・お風呂など生活全般にわたって自己決定の練習の場として利用していました。今後は、新しい建物を使って進めていきたいと思っています。大村財産区の皆様、長い間本当にありがとうございました。
いんふぉめいしょん
ちくま 忘 年 会
12月5日(金)
詳細は後日ご案内します。半年も先のことですが、ご予定に入れてください
長野県ハンディキャブ連絡会 会員募集
賛同してくださる非営利団体、事業を支援してくださる個人または企業、団体
県内移送サービス提供団体のネットワーク化を目指します
問合せ先
長野市川中島町今井1387−5
コーディネイトプラザながの(ハーモニー桃の里)鈴木
TEL:026−285―1900 FAX:026−285―1909
バザーの季節 (予定)
4月から9月まで各地のバザー等に参加いたします。
7月26日・コムハウス夏祭り・なんぶ未来まつり 30日・社協夏まつり
8月2日・松本ぼんぼん 5〜8日・おせがき法要 23日・島内灯籠まつり
9月8日・田川小学校夏祭り
◆お出かけいただき、声をかけてください。
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4月9日 |
松本養護学校よりM君実習開始。 11年間お借りしていた「ちくま生活寮」返還のため引越し。少しずつ改築して、V365の宿泊施設やメンバーの生活体験の場として活用。ちくまの一時代を支えてくれた寮に感謝。(〜10日まで) |
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13日 |
神宮寺“春の法要”でバザーを開かせていただく。(林) |
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23日 |
松本圏域合同会議に出席。(野田) |
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24日 |
長野県主催「平成15年度施設長、事務担当者会議」に参加。(野田、百瀬) M君の送別会。18歳のM君にメンバーは刺激されて楽しい毎日でした。涙のお別れです。メンバーそれぞれにお別れの言葉や励ましの言葉にますます涙……「泣くなよ、マコちゃん!!」男の別れです。実は8日まで実習だったので、また最後の日も涙……。 |
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30日 |
作業所は自由出勤のためメンバーは少なく、なぜかボーとしてしまい、やはり皆いないと淋しいよー。(〜2日まで) |
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5月6日 |
「ぴあねっと21」運営委員会に出席。(野田) |
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9日 |
Mさん通所開始。 |
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10日 |
「移送システム研究会」に出席。 |
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11日 |
「御代田町ふれあい広場」でバザーを開かせていただく。軽井沢で仕事をしている元V365のナオちゃんと会う。変わりなく元気でした。(林) |
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12日 |
神宮寺から、お葬式のお返しの品に各作業所の製品を使いたいとご案内いただく。パンフレット作成のため夜には写真撮影。“亡くなっても社会に貢献”ちくまからは、手作り石けん、和布、信州産
石挽き乾麺が採用になる。 −詳しくは次回通信でご案内できると思います− |
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15日 |
「なんなんひろば利用者の会」総会に出席。(百瀬、勝島) 寿養護学校から実習生、家族、先生打ち合わせに来る。 |
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19日 |
(社)日本青年奉仕協会を退社された、松本出身の高橋さんが、新転地徳島に出発前に来所。V365の派遣等でお世話になりました。 |
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21日 |
イオン(株)(ジャスコ南松本店)より、以前通信でもご案内した、「イエローレシート投函BOX」に入ったレシート額の1%金額相当のご寄付でテントと折りたたみイス等いただく。バザーセットが揃いました。ありがとうございます。 「ぴあねっと21」主催かかわり塾へ参加。(牧野) ルピナ中部工業Mのバースデー休暇ボランティアで小林副社長さん、暑い中草刈りのお手伝いをいただく。 |
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23日 |
松南地区会議(松南プロジェクト)、福祉プランに参加(野田) |
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24日 |
「移送システム研究会」に出席。 |
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25日 |
「お花まつり」のバザーに参加。(野田、林) こども病院「10周年記念事業」のバザーに参加。パンの仕入れが遅れたり、百瀬が鼻血を出したりでバタバタでしたが、“来年も呼んでいただきたいなー”の繁盛でした。大忙しのところを、車をご寄付いただいた太田和実さんと、皿回しなどの“大道芸人”の小原基美夫さんに、“商い”のお手伝いをしていただき大助かり。(百瀬、宮澤) |
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27日 |
「長野県NPOセンター 」理事会に出席。(野田) |
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29日 |
松本市議会、教育民生委員の方々15名見学。 「ちくま福祉会」会計監査。 |
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30日 |
「社会福祉法人ちくま」会計監査。 「ちくま福祉会」「社会福祉法人ちくま」役員会 |
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31日 |
「ちくま家族会」会合。その後メンバーとご家族の皆様と共に昼食会。たくさんの持込み料理におなかも、心も満足の1日。 |
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6月2日 |
Mさん体験通所開始。 |
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4日 |
3階東側倉庫を会議室用に片付ける。ちくまスタッフは物が捨てられないタイプなので、いつの間にかいっぱいになっていた倉庫が片付き、すばらしいスペースになる。(〜8日) |
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7日 |
「移送システム研究会」に出席。 「長野県NPOセンター」会議会場になる。 |
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8日 |
「福祉ふれあいコンサート」観賞。マンドリンの迫力がすばらしい! |
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9日 |
Tさん体験通所開始。 |
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10日 |
「松本養護学校」ケア会議に参加。(野田) |
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12日 |
Hさん体験通所開始。 |
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15年度会員募集
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個人 (1口)5,000円/年
企業・団体 10,000円/年
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ちくま共同作業所・ちくま福祉会(口座名義)
購読会費 2,000円/年
賛助会費(1口)5,000円/年
郵便振替 00500−4−79371
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