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■福祉講演会
 『ゆっくりと流れる時間』 〜“障害”観をめぐって〜
<1998年11月11日掲載>

日時:12月3日(木)午後1時30分〜3時30分
会場:松本市総合社会福祉センター4階 大会議室(入場無料)
(松本市双葉4−16)

講師:河野秀忠氏
    障害者問題総合誌「そよ風のように街に出よう」(りぼん社)編集長
    ※手話通訳有り。

主催:松本市社会福祉課
   松本北部障害者デイサービスセンター

 “障害”って、なんだろう?“障害者”と聞いて何をイメージしますか?『かわいそう』『変な人』『何もできない・・・・』本当にそうでしょうか?
 障害をもつ人もそうでない人も共に生きる社会を作っていくためには、まず、「障害をもつって、どんなこと?」と問い直すことが必要なのではないでしょうか?障害をもつ人たちを特別な存在と思うことをあらゆる方法と努力でなくしていかねばなりません。(中略)

 100人の人間がいれば、100通りの人生があります。ひとりひとりの人生を豊かで確かなものにするために、いわゆる障害をもつ人と健全者といわれる人がお互いのちがいと同じところを認め合い、手を差しのべ合う時代が望まれているのです。
(障害児教育創作教材『ゆっくり』より)

☆河野秀忠さんプロフィール
 1942年、大阪市生まれ。酒屋の店員、トレーラーの運転手など様々な仕事に就きながら反戦、部落、沖縄問題に取り組み、71年障害者の友人を得て障害者解放運動へ。79年、障害者問題総合誌『そよ風のように街に出よう』を発刊、編集長として現在に至る。
 著書『ラブ 語る。障害者の性』(共著)、障害児教育創作教材『あっ、そうかあ』『あっ、なあんだ』『ゆっくり』など。


■講演会
 『車椅子ケースワーカーの7600日 私が福祉のしごとから学んだこと』
 <1998年9月7日掲載>


と き:9月19日(土)午後1時半〜3時半
ところ:なんなんひろば大会議室(3F)
参加費:無料。(手話通訳有り)
主 催:自立支援センターちくま
共 催:ふれあい広場
後 援:松本市/松本市教育委員会/松本市社会福祉協議会

近藤さんは10代の頃、事故で車椅子になりました。
福祉の先進地として知られている東京・町田市で、市職員(福祉課ケースワーカー)として21年間勤めた近藤さんは定年退職後、さまざまな誘いを断って、障害当事者による障害者の自立支援組織「町田ヒューマンネットワーク」の設立に関わり、以来、中枢スッタフとして町田のみならず、全国の障害当事者による自立支援センター運営を助けています。

松本でも始まっている障害当事者による障害者のための支援活動・・・・近藤氏から多くの示唆をいただいて、より良い活動ができるよう今回お話をうかがうことになりました。

質問時間も設けます。ぜひご参加ください。


■チャリティー企画「現代国際巨匠絵画展」
 <1998年5月18日掲載>
 ゴッホ、東山魁夷、現代ヨーロッパ作家などのリトグラフを中心に展示即売し、売り上げの一部を「移動サービス」(障害者や高齢者外出をリフト車でサポート)の基礎財源にします。
と き: 6月20日(土)〜22日(月)
ところ: ジャスコ南松本店2Fふれ愛ホール(入場無料)
主 催: 筑摩工芸研究所/ちくま福祉会/自立支援センターちくま
後 援: 松本市/ 松本市教育委員会/松本市社会福祉協議会/
信濃毎日新聞社/市民タイムス
協 力: ジャスコ南松本店/ (株)アートフォレスト


■「ジョイプロジェクト」テレビに登場!
 <1998年4月24日掲載>

昨年10月、自立支援センターちくま主催で開催された「ジョイカー全国キャラバンin松本」で、私たちは“夢の車”に出会いました。車椅子のまま運転席につき、スティック1本で運転できる、重度障害者の希望の車ジョイカーを普及させる活動を続けているジョイプロジェクトの様子がテレビ放映されます。ぜひごらんください。

テレビ朝日 5月7日(木)午前9:55〜10:25

長野朝日放送 5月3日(日)午前1:40〜2:10 (午前といっても深夜ですが…)


ちくま

399-0001 松本市宮田8-22

電話 0263-26-6330
(月曜から金曜/9:00〜17:00)

FAX 0263-26-6047

E-mail : tikuma@po.mcci.or.jp

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