アパート経営と消費税

インターネットと消費税に共通点があります。何だと思いますか?

 答えは、流通をショートカットして直販せざるを得ないようにする仕組み、制度です。インターネットは製販体制そのものです。消費税は、税率が上がれば上がるほど、扱い高いが増えれば増えるほど、社会保険料の納付以上に、経営を左右する高額な支払いになります。収益に対してではなく、扱い高に応じた課税です。

 時代の流れとして消費税率が5%から10〜20%に上がった時、今までのように高コスト経営を続けていると確実に納税にお金が回らなくなります。納税のために借金をするようになったら赤信号です。事業コストの見直しで、出来るだけお金を掛けないでも結果が出るローコスト経営に変えるしか生き残る道はありません。

 ここで登場するのがインターネットです。お客様と直接取引する仕組みです。これ以外に発生するお金や時間はすべてコストです。仕入れないで売るものがあるのか? ここを突き詰めてゆくと自分らしい商売の仕方が見えてきます。

 アパート経営も同じことが言えます。お客様との直接取引です。客付けを自分ですることです。そのために小が大を征するインターネットがあります。大家さん同士のネットワークがあります。早く、あなたのビジネスの世界をつくり上げることです。

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