地球の緑を子供たちと、ともに


オイスカ  画像
あなたの支援で
アジア太平洋の
子供たちと森の
成長を!

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 次世代の主役である子供たちの参加による新しい森作り運動が「子供の森」計画です。1991年、最初にフィリピンの17の小学校で始まったこの運動は、日本のさまざまな方々のご支援を得て、1997年10月末現在、17ヵ国、1、641の学校が参加するまでにその輪が広がっています。
 学校はコミュニテイーの中心。子供たちの活動によって、緑化の輪は確実に周辺へと広がりつつあります。点としての学校から面としての地域社会へ、1校でも多くの学校が参加できるよう、あなたの支援をお待ちしています。

「子供の森」計画
 今日、熱帯林の破壊は年々深刻さを増しており、地球環境問題の中でも大きな課題となっています。特に破壊の著しいアジア太平洋地域出は、一般的に「木を植える」と言う習慣が弱く、そのいしきが、破壊の速度を早めるひとつの原因となっています。
 オイスカは1980年、それまでの活動に加えてラブグリーン運動を開始。以来、緑化の必要性を実践を通じて世界に訴えてきました。急がば回れ─「子供の森」計画な長年のオイスカの歴史の中から生まれてきた新しい森作りの運動です。



支援の主な内容 

■植林活動
学校の敷地やその周辺の地で、子供たちが先生と一緒に植林確動を行います。苗木の調達、植林・管理指導はオイスカのスタッフが担当します。

■教育支援
苗木が立派に育つまで子供たちがいろいろな世話をします。その労に報いるため、全員にノートや鉛筆などの文房具類をプレゼントします。

■学校施設充実
教育設備は決して充分ではありません。子供たちの教育環境を少しでも整えていけるよう、先生や子供たちの要望に沿ってその充実を目指します。

■就学支援
家庭の事情で学校へ通ってこれない子の応援や、経済的な理由で上級の学校へ進学したくてもできない子供たちのための奨学支援も行います。

トリヴァニ基金 私たちが日用品に支払うお金の一部が、飢えや貧困に苦しんでいる世界中の子供達ために使われるようになると良いですね。

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