地方を豊かにする
Global & Local

通信情報ネットワーク

 情報通信の世界から見ると”安曇野は世界の中心だ”と言える情報通信インフラは既に出来上がっています。従って、あとは、どのように利用していくかに掛かっています。パソコン、ケータイのネットワーク、人のネットワークを如何に構築し、引合い情報を創出し、お金を生み出す資産に変えてゆくか 農家も含め、自営業者は売る力を自前で持つ情報社会のビジネススタイルを想定する必要があります。通信情報ネットワークの整備です。

インターネット安曇野 平林登

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安曇野は世界の中心だ 信州安曇野

副業の時代

 安曇平の農業をみても、多くの農家が収入を得るために、専業農家から兼業農家となり、地元の企業に勤めながら農業をする生活スタイルがに当たり前になっています。

 サラリーマンの世界でも、給与だけでは家計が賄いきれず、生活を維持するために副業をせざるを得なくなっています。薄々、みんなが感じているいることですが、企業が従業員の生活保障をしてくれる時代は終わりました。正社員に代わり、パート、アルバイト、派遣社員が労働の多くを賄うようになっています。仮に企業は残れるとしても、社員は残れるとは限らない状況になっています。従って、サラリーマンも個人事業主の自覚を持ち、複数の収入の間口を持たなければならなくなっています。

グローバルのお金をローカルで使う。

 都会や世界中からのお金でふるさと郷土を豊かにするビジネスモデルです。地方は都会からのお金で成り立っています。観光客が良い例です。旅行期間中に使ってくれるお金で満足してしまい、都会に戻ってから生活に使うお金を地方にキャッシュバックさせようとする発想がありません。はるかに大きな資金を見逃しています。循環型エコ経営は、商売を店舗や仕入れからスタートしないで、情報ネット戦略で引合い情報を生み出し、それをお金にする情報先行型のビジネスです。

自立と共生の時代

 一人では決してできなかったことが、やり方を変えれば、いとも簡単にできてしまう。それがネットワークです。自立した個人が、ネットワークで結ばれると、大企業、あるいは国家を遥かに越えた事業ができます。象徴的なプロジェクトがインターネットです。引合い情報を仕事にしたり、自分では仕事にできない情報はネットワークを組む人に分かち合う共生の時代に変わってきています。(ネットワーク経営)

地方を豊かにするネットワークプロジェクト

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(C)インターネット長野

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