NO MORE CHERNOBYL

もっと、もっと、たくさんの笑顔に。
チェルノブイリの子ども達を助けてください。

 2000年12月15日、チェルノブイリ原子力発電所(ウクライナ共和国)の3号炉が運転停止されました。しかし、1986年4月に起きた4号炉の大爆発事故の被災地では、いまなお事故の影響による健康被害に苦しむ人々がいます。
 日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)は、1991年より信州大学医学部をはじめ、様々な人々と協力し、医療支援活動をしてきました。ベラルーシ共和国は、事故の影響が最も大きく、現在JCFは、ゴメリ州の州立病院の医師らとともに白血病のこども達の診察と治療を中心に取り組んでいます。活動10年を経て、より多くの方々とチェルノブイリのこども達のことを応援し、もっともっとたくさんのこども達の笑顔を増やしたいと願っています。ぜひ、一緒に応援していきましょう!

医療支援

白血病のこども達のために
1、専門の医師が現地へ渡航し、あるいは衛星通信等で診断と治療方法のアドバイスをしています。
2、正確な検査・治療をめざして、衛生検査技師や臨床工学技士が現地医療スタッフと話し合い、医療環境整備をすすめています。
3、現地からの要請に合わせて医薬品等を送っています。
4、現地事情に合わせた医療機器を送り、継続的に整備しています。

被災地のこども達の健康を願って
1、日本の医師、看護婦が汚染地のこども達の定期健康診断に参加協力しています。
2、病気の早期発見のための検査試薬を送ります。



活動を支援してください。

 日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)では、チェルノブイリの子供達の健康を願う方、JCFの活動に興味のある方、ベラルーシを訪れてみたい方、そんないろんな方の、いろんな参加をお待ちしております。 【JCFの活動への参加方法

<JCFの会員になって、会費により運営に参加し、JCFを支えてくださる方>
 賛助会費      会費 一口  5、000円
 特別賛助会費    会費 一口 30、000円
 事務局ガンバレ会費 会費 一口 10、000円

*事務局ガンバレ会費は事務局運営費として使わせていただきます。
* 会員としての有効期間は入会の日から1年間とさせていただきます。会員の方にはニュースレターグランドゼロを送付させていただきます。会員期限が切れる時にはグランドゼロ発送時にお知らせいたしますので、どうぞ継続して会員になってJCFサポートしていただきますようにお願いいたします。

郵便局払込取扱票(JCFにご請求下さるか最寄りの郵便局でお求め下さい)で
 口座番号00560−5−43020
 口座名義「日本チェルノブイリ連帯基金」  までお振り込み下さい。


日本チェルノブイリ連帯基金
〒390-0303 長野県松本市浅間温泉2-12-2
Tel 0263-46-4218
Fax 0263-46-6229
Mail jcf@jca.apc.org


  「人間っていいなあ!

クリア・ウオーター・リバイバル
Clear Water Revival from Azumino,Shinsyu

オイスカ][ユニセフ][あしなが基金][私的年金をつくる

(C)インターネット安曇野